エチオピアは・・・、
コ−ヒ−の香味が、最も優れたアラビカ種の原産国です。天候が安定しているので、コンスタントに生産できます。収穫最盛期は9月、もちろん無農薬です。
コ−ヒ−は、熱帯高地、標高1800〜2200mのベルト地帯で栽培されます。
大木の葉が傘のように広がるその下で、適度な湿度が保たれた土の上に立ち、太陽の直射から守られた若木は4年でやがて鮮やかな赤い実をつけ始めます。 強い直射日光が当たる木は、大木の陰にある木よりも明らかに実のつく量が劣っています。
人海戦術で収穫し、工場に集荷、2週間程天日干し、精製・選別(ピッキング)後1級品は大集積地ハラ−ルに運ばれ、洗浄・乾燥後輸出されます。
エチオピアンモカは、国の最重要輸出品目です。日本の輸入量は全体の7%弱(1999)と非常に少なく、 エチオピアの経済発展のためにも、逸品であるこの豆がもっと日本国内で消費されることを期待しています。 |

コーヒーの実
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